元気のでる関西
関西で久しぶりのオリエンテーリングディレクター(指導員)2級講習会を滋賀県で行なった。本来本来2泊3日でおこなう20時間の研修を2日に押し込んだので、土曜日の朝から夜22:30まで、翌日も朝8時から夕方17:30まで続いて、講師、受講者ともにハードな講習会だった。
その講習会を乗り切ることができたのも、受講者が「濃い」メンツばかりだったからだ。滋賀県でアクティブに活動しているOさんやKさん、大阪のNさん、Sさん、Oさん。いずれも「いまごろ2級取得?」と思わせるメンバーだった。資格とは無関係に受講した長野のBさんは、最近完成してこの業界では名高い信越トレイルの整備にも携わり、今も様々なイベントに協力している。彼にも特別に30分ほど話をしてもらった。昨秋行なわれた阿闍梨の踏破には残念ながら参加できなかった。夏と冬とを問わず領域を遊び尽くしている彼の話からは、このトレイルや山域に対する思いが強く伝わってくる。地域の魅力はもちろん、人を惹きつけるのはこういう思いなのだろう。是非訪れないと・・・。
冬の写真は素敵だった。夏の間はヤブに覆われた山がすかすかになって、多くのエリアが自由に通行できる。400年以上の樹齢の巨木は保護のため、夏の間は保護のため柵で囲われ、近づくこともできないが、冬の間なら、触ろうが、抱きつこうが自由だとか。「ご案内しますよ」という彼の言葉に「是非お願いします!」と言って別れた。
講習の最後で話したロゲイニングの試みには、受講生皆が積極的な反応を示した。駅までの車の中では、開催に向けての具体的話がしっかり進んでいた。関西にいくと元気が出る。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
先生、先日はご指導ありがとうございました。
ロゲインニングの方はワクワクしながら企画中で明日またO氏とお話しをする予定です。
本題ですが、弊社の教育プログラムに、との話、昨日の会議でOKとなりました。
またとりまとめて報告させていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
投稿: 滋賀県K | 2009/01/30 20:03