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2007/10/01

三河トレイル講習会

 第二回の三河トレイルランニング大会の運営が終わった。今年はゲストに横山峰弘、間瀬ちがやのお二人を招き、前日の講習会も講師を務めていただいた。間瀬さんは一見した印象はほわーんとした印象で、あれでどうして強いんだろうと普通思う。豊橋駅で迎えて作手にいくまでの車中、初対面の同乗者がトライアスロンをやると聞けば、クロールのコツを聞き出し、横山さんとは絶え間なくトレーニング法や身体のケアの話をし続けていた。あの人は言語化能力が高くないので、ほんわかした印象を受けるのだが、目標にストレートに向かう感覚というアスリートとして最大の武器を持っている。そういえば、2年前の安曇野アドベンチャーレースでは、「間瀬さんのチーム」(正式なチーム名があるのに、レース中ずっとそう呼ばれていた)は、4位になったが、表彰式には間瀬さんの姿はなかった。チームメイトが「間瀬さん、4位じゃ嫌だって帰っちゃいました」と言っていた。きっと負けず嫌いなのだろう。見かけからだまされてはいけない。(お子さんも含めた)ご家族のサポートがよく話題になる。山岳耐久でも、3箇所くらいで、ご家族の声援があるそうだ。ただし、遅いとご主人も、子どもも「怖い」ので、一生懸命走るとか。
 講習会は、雨のため、2時間半室内講習となった。横山さんの用具の話、間瀬さんの筋トレ実演など、盛りだくさんで盛り上がっていたようだ。間瀬さん、かわいいキャミソールを着て実演に臨んだが、背中の筋肉に感動。
 同時刻、こちらはランナーのためのナヴィゲーション講習会を行っていた。トレイルラン35人に、ナヴィゲーション7名。1:5と考えると、ナヴィゲーションに興味を持つ人の数は決して少なくないということだ。

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▲横山さんと間瀬さんのトークショー。間瀬さんの背中が印象的なキャミソール姿

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▲こちらはナヴィゲーション講習。粘土の模型を使い、尾根・谷を勉強

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